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琵琶湖

外来魚駆除奏功か 琵琶湖5年でほぼ半減

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ブラックバスやブルーギルなど琵琶湖の外来種がこの5年間で半減していたことが、県の調査でわかった。外来魚の減少に伴い、ニゴロブナやスジエビなど固有種が増加しているとのデータもあり、県では「引き続き外来魚を減らす努力を続けたい」としている。

 

生態系への悪影響などを防ごうと県は平成14年度から、外来魚の駆除事業を本格化。翌15年度から毎年2億円前後の予算を計上し、漁師による外来魚の捕獲や、ブラックバスの稚魚が高密度で集まる特性などを生かしたタモ網すくいなど、あの手この手で駆除を進めてきた。

 

その結果、14年春の段階で約3000トンと推定されていた外来魚が、今年春には約1600トンと半減したという。県水産課は「算定方法が異なるので、厳密に半減とはいえないかもしれないが、減っていることには違いない」としている。

 

外来魚の減少は、琵琶湖固有種の増加にもつながっている。近畿農政局のデータでは、かつて年間600トン以上の漁獲高を誇っていたスジエビは外来魚の影
響で13年には167トンまで減少していたが、17年には285トンにまで回復。ニゴロブナやイサザも14年の漁獲量と比較すると微増しているという。

 

県では今後も、外来魚の駆除を進めるとともに、固有種の保護に取り組んでいくとしている。

ヤフー産経新聞

確かに5年前とくらべると、ギルもバスも数は減りましたね。
その分、バスはでかくなった気がします。
パターンにはめればまだまだつれる。パターンを絞らなければ釣れない。
そんな琵琶湖のほうが正常ではないでしょうか。

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