バスフィッシング

とろろ藻

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とろろ藻ってみんないうてますが、本当の名前はなんなんでしょうね?
だれにいっても、とろろ藻で通じますけど(笑)

さて、秋の琵琶湖のパターンで、とろろ藻パターンがあります。
バスフィッシングで秋といえばターンオーバー。
水がひっくり返って、バスの活性がさがってしまうという、バス釣りをしているひとには、
恐ろしい現象なんですが、こんなときに必要なのはきれいな水を探すことです。

そのきれいな水を手っ取り早く探すのに役立つのがとろろ藻なんです。

とろろ藻が生えているところは、ウィードが水の流れを遮断してしまっているところです。
生きた水は流れ込んできませんが、死んだ水も流れ込んできません。

そんな遮断された場所なんですが、ターンオーバーの時期には、
とろろ藻などウィードが水を浄化しているので割ときれいな水がのこっています。

ほかの場所より水がきれいなことが多いのです。

しかも、とろろ藻の生えているところは、ルアーを引くことがなかなかできないので、
敬遠されている方が多く、あまり叩かれていない場所でもあります。

夏真っ盛りの時期には、まったくルアーを引くことができませんが、
ターンオーバーの時期には、すこしルアーを引ける層ができるんです。

ただ、とろろ藻があって水がきれいなら釣れるかといえばそうでもありません。
とろろ藻が生えているのは上っ面だけで、ウィードの中にちゃんとスペースがある
場所でなければ釣れないんです。
どうやって見つけるかは、自分で考えましょう。

使うルアーは、トップウォーター、バズベイト、ミノーなんかが良いと思います。
ウィードにすぐにもぐられますので、ベイトタックルがよいでしょう。

 

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