5日午後7時ごろ、大津市南小松の会社員男性(51)の家族から、男性が「『カヌーで琵琶湖に行く』と言って自宅を出たまま帰らない」と110番があった。6日午前7時50分ごろ、近江八幡市白王町の琵琶湖岸付近で、滋賀県警のヘリが転覆したカヌーを見つけた。
高島署によると、男性のカヌーとみられ、男性の車が止まっていた高島市安曇川町下小川の駐車場から東へ約13キロの対岸付近で発見したという。県警は、湖で遭難した可能性があるとみて行方を捜している。
2018年12月5日午後7時に110番があったという事は、その日に琵琶湖に行き日が暮れても帰ってこず、連絡持つかないので、ご家族が110番したのでしょう。
車が止まっていたのは安曇川の南。
翌日の2018年12月6日午前7時に、対岸の近江八幡でカヌーが見つかる。
残念ながら、2018年12月10日午前10時ごろ、沖島で打ち上げられている遺体を発見。残念ながら、行方不明になっていた会社員の遺体だったそうです。

遺体を発見された方は、釣り人という事はわかっていますが、行方不明になっていた会社員は釣り人であったかどうかはわかりません。
カヌーならライフジャケットを着ているはずですが、水が冷たいので身動きが取れなくなったのかもしれません。
冬の釣りは、一歩間違えば命にかかわります。
気を付けてレジャーを楽しみたいものです。
ご冥福をお祈りいたします。