仕事で知り合ったKさんと初めてのタイラバに。
Kさんはシーバスからタイラバメインに切り替えた人で、ルアーフィッシングには慣れている様子。とりあえず、誘われたので「やってみる!」精神で、誘われるままに行くことにしました。
準備するぞ!
ジギングはやったことあるけど、タイラバはやったこともないため、道具もない。タイラバ専門の乗合船にのるので、タックルはレンタルで。
あと、タイラバヘッドは80gを買ってくるようにいわれたので、それだけ準備。
色々と調べていると、ラバーやらスカートやらフックなど、色々必要なのですが、すべて貸してもらえるとのこと。ということで、ほぼ手ぶらw
5時30分出船とのことでしたので、近くのコンビニに4時30分に待ち合わせ。
初めての場所なので、どれぐらいの時間かかるかわからず、結局到着したのは3時!
まぁ、待ち合わせ時間まで1時間半あるし、寝ればよい。
。。。寝れないw
少しウキウキしているのでしょうか、全然寝れませんw
結果、10分遅刻のKさん(以後タイラバ師匠)が来るまで、横になっているだけ。
弁当買って(時間があったので自分はすでに購入済み)船着き場まで移動です。
いざ出陣
到着するとあまり駐車場は大きくありませんでしたが、2台停めれるスペースは確保。
受付を済ませて、飲み物と弁当がはいったクーラーボックスだけ持って船まで移動。
乗る場所はじゃんけんで決めるらしいのですが、家族づれ3人と我々2名組でトモを独占させてもらえることに。
そうこうしているうちに、出船です!
タックルセッティング
出船して釣り場につく移動中、師匠に教えてもらいながら、タイラバをセット。
準備した80gのシンカーに2本バリのフックと蛍光オレンジのストレートネクタイ。あれ?ラバーは?と思いましたが、釣れるまでは師匠の言われるがままにw
後からわかりましたが、セッティングはジャッカル形式?だったようです。ま、ジャッカルのセッティングは簡単だし理にかなっていると思います。
一番びっくりしたのは、ロッドの穂先のペナンペナンさw
私が経験したロッドの中で一番近いのはエサ釣り用のロッドですね。
実釣!!
釣り方は。。。
とりあえず、そこまで落としてゆっくり巻く(1秒1ハンドル回転くらい)。だそうですw
たしかに、その通りなんですけどねw
ジギングはスピニングリールでしかやったことないんですが、タイラバってメインはベイトリール。
たしかに、着底したら直ぐに底を切るのはベイトリールはやりやすいですね。
しゃくるのと巻くのとの違い以外は、とりあえずジギングと一緒?かな?
落として、巻いて、巻いて、落として、巻いて、巻いて、落として。。。。
そうこうしているうちに、クククッとあたりが!
師匠曰く、そのまま。
そのままて!
とりあえず、違和感与えず、針にかかるまで同じく巻き続けるとのこと。
針に乗ったらわかるって言われましたが、わかりませんw
「かかったみたい!」と伝えると、そのまま。
そのままて!
ドラグ緩いので、ファイトはタックルにほぼまかせればよいとのこと。そのほうがばらさないらしいです。
ということは、針にかかる前から釣りあげるまで、巻き続けるだけらしいです。
簡単といえば簡単ですねw
ですが、初めてのあたりは途中で魚がいなくなり釣りあげることが出来ず。
ネクタイやらなんやら師匠に手を変え品を変え、やってくれたのですがなかなか釣れず。。。
つれました!

でもってやっとこさ、釣れました!
初めてのタイラバで鯛を釣ったので、記念撮影w
このあと、もう2匹つって、合計3匹。
とちゅう、眠すぎて居眠りしていたり、サワラカッターにやられてヘッド2つもなくしてしまいましたが、タイラバが少しわかりました。
タイラバって
初めてのタイラバで、とりあえず釣れましたのでよしとしましょうw
一緒に乗っていた初体験の小学生も釣ってたので、あまり褒められた超過ではないのかもしれませんが。。。
感想としては、あまりテクニックはいらない釣りなのかもしれません。あとらくちんwジギングよりよっぽどらくちんですw
それよりも、ラバーやネクタイ、ワーム、ヘッドの重さなど、その時にベストマッチするのもをどれだけチョイスできるのかがミソのようです。
その細かな差が釣果の差に表れるようです。
師匠はどっぷりタイラバにはまっているようですが、自分はまだはまってないかな?
あと2,3回やってみないとわからないですね。
今回は、至れり尽くせりの実釣でしたが、逆にいえば、チョイスする部分の楽しみはなかったので、次は自分なりに考えて釣りをしてみたいです。