すっかり、アングラーの支持を得ているメイホーさんですが、7055、7070、7080に新機能が追加されるようです。
VS7055、VS7070、VS7080の比較
まず初めに、それぞれ何が違うのか確認しましょう。
VS7055N | VS7070N | VS7080N | |
容量 | 約8L | 約12L | 15L |
サイズ(mm) | W313xD233×H222 | W434xD233XH280 | W375xD293xH275 |
重量 | 1.43kg | 2.1kg | 2.17kg |
希望価格(税抜) | 3,900円 | 4,900円 | 4,900円 |
サイズがだいぶ違いますね。
容量は、7080は公式で15Lとうたっていますが、それ以外はよくわからないので内側から計算しています。
ちなみに、7080は「座れる」とうたわれていますが、そのほかはそこまでの強度がないようです。
新しい機構がついたことで「N」が付き、若干重くなっているようです。
新機能とは
新しい機能とは、「ハンドルストッパー」

ハンドルが垂直に固定することが出来るようになりました。
このことで、移動中ボックスが予期しない方向に傾くことが抑えられるので、これまでよりも使い勝手がよくなりそうです。
ランガンするには大きすぎますが、一定の時間場所をキープするとき、ボックスは重宝しますね!