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チャターベイト

チャターベイトってなに?

投稿日:

今回復活する前、チャターベイトなるものはなかったはず。ただ、やめた後、言葉だけは雑誌などで見た記憶があります。

5年以上前に流行ったと思われるチャターベイトですが、たまに釣り場で使っている人を見ます。

ということは、それなりに釣果が得られるのか???

ということで、遅まきながらチャターベイトについて調べてみました!

 

チャターベイトとは

チャター(Chatter)=「ペチャクチャ喋る」という意味を持つ単語が使われるように、ラバージグの前に鉄板(ブレード)を付けた感じのルアーで、ブレードとヘッドが干渉することでカチャカチャと音が鳴るのがコンセプトのようです。

したがって、基本は巻いて使うらしく、静と動のラバージグとはコンセプトが違います。

横の動きが基本です。

どちらかというと、スピナーベイトに近いのでしょう。

 

アクション

前についたブレードに水が当たり、水圧を逃がすために鉄板が振れることによって振動が生まれ、後ろのラバージグが震える構造です。また、ブレードとヘッドが干渉することで音を出します。

ということは、「トレーラー」も震えることを想定した、ピンテール系やシャッドテール系のワームが良いのではないでしょうか。

あとは、ブレードの素材が金属の場合、まげて自分なりの振動を出すようにチューンナップを行うこともできるようです。

 

ブレードとヘッド

ブレードは金属素材とプラスチックが使われています。

プラスチックは透明であるということよりも、軽さをや音を追求した結果なんだと思います。

金属も、薄さによって水をつかむ力が微妙に差を生むことになるのでしょう。

 

ヘッドの形状は、ラバージグに近い形状からスピナーベイトに近い形状まであります。

スピナーベイトのヘッドが形状によって、立ち上がりを重視したり、フォールを重視したりがあるように、チャターベイトのヘッドの形状もいろいろあります。

最初にブレードに水が当たるので、横の動きより、フォールしたときに重要になりそうです。

舵取り役として、潜ぐりやすかったり、浮き上がりやすかったりするのでしょう。

 

あと、ブレードが振れることでヘッドに触れる形状ですので、ブレードの素材、ヘッドの素材や形状でも音のなり方は変わります。

 

つかいどころ

調べて代替見当は付きました。スピナーベイトでは強すぎ、ラバージグでは弱すぎるときに、出番があるのではないでしょうか。

もしくは、ワームでは弱すぎて広く探りにくい時に、チャターベイトを使用するというのもあり。

自分だったら、これまでラバージグのスイミングの出番の時に、代わりにチャターベイトはありだと思います。

 

注意したいのは、パーツが多いので、何かに引っかかる可能性が高いので、オープンな場所で使うことになるのでしょうか。

 

人気のチャターベイト

調べていくと、OSPのブレードジグ、デプスのBカスタムチャター、エバーグリーンのジャックハンマー、が人気が高いようです。

 

 

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最後に

ネットでお勉強しただけの結果です。

あとは実際に使ってみるしかないですね。

今の季節ではちょっと難しいので、来年の初夏ぐらいが出番でしょうか。

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